エキゾチック動物医学 Dr. Douglas Mader

NAHA国際セミナー

『エキゾチック動物医学』

Dr. Douglas Mader

MS, DVM
DABVP (Canine/Feline),
DABVP(Reptile/Amphibian),
DECZM (Herpetology)
Marathon Veterinary Hospital
in The Florida Keys

講師紹介

Dr.Douglas Mader スペシャル・インタレスト

内科、内視鏡検査、超音波検査、軟部組織、整形外科、レーザー手術、エキゾチック動物医学、野生生物

3つの認定獣医学専門医である Dr.Mader は、アッパーキーズ(米国・フロリダ州)生まれ。

1982年に動物行動学の修士号を、1986年にカリフォルニア大学デービス校の獣医学博士号を取得。卒業後 は、霊長類および動物園動物医学のレジデントを終了。

獣医学とレジデント研修の間、特別な関心分野は、エキゾチックペットにおける抗生物質の薬理学であった。

南カリフォルニアに住みながら、9年間にわたり小動物およびエキゾチック診療を開業していた。

キーウェスト水族館、マラソンウミガメホスピタル、キーウェスト蝶保護協会、シアターオブザシーとモン ロー郡(保安官動物農場)動物園の顧問獣医である。

Dr.Mader は、エキゾチック動物医学における世界的に著名な専門家であり、毎年5万マイル以上の距離を、獣医国際会議、獣医大学、専門課程で指導を行なっている。

また、いくつかの科学雑誌の審査・助言委員会にも名を連ねている。

彼は科学および獣医学の雑誌、全国誌、新聞、本の章に何百もの論文を発表し、サンダー出版の『爬虫類医 学と外科学』の共著者兼編集者である。

彼は、世界最大の獣医継続教育会議、権威ある北米獣医会議 (North American Veterinary Conference) の元会長である。

彼が授与している数々の賞の中には、カリフォルニア大学デービス校獣医学部卒業生功績賞、米国魚類野生 動物保護賞、そして西部獣医会議から2度にわたって授与された「年間最優秀教育者」賞などがある。

後援:(一社)日本獣医エキゾチック動物学会
爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会(SCAPARA)

セミナー延期のお知らせ

2022年3月開催予定のDr. Douglas Maderによる『エキゾチック 爬虫類編』セミナーは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為、2024年3月に延期となりました。

セミナー日程予定

2024年3月開催予定

詳細につきましては、決定次第ご案内いたします。

後援団体の会員様には、特別料金を設定しています。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。